【インターンシップ】参加者インタビュー

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TERA外語ビジネス学院と株式会社ATLAS EHLEが共同で実施するプログラム。

TERAのビジネス日本語コース及びインターンシップ講座を受講し、コース期間中に4週間のインターンシップを行いました。

周さん(台湾)

インターンシップ先:株式会社World Wide System(大阪営業所)

― なぜ、日本でのインターンシップに参加しようと思ったのですか。
将来は日本で働きたいと思っています。日本で働いた経験がないのでインターンシップから始めようと思いました。

―日本以外でインターンシップの経験はありますか。
台湾とアメリカで経験があります。

― TERA外語ビジネス学院の授業はインターンシップで役にたちましたか。

全部の授業が役に立ちました。例えば、金曜日にメールの授業があるのですが、メールを送る時にとても役に立ちました。ふだんのマナーの授業も役に立ちます。入室時や訪問先でのマナーなどです。

特に今回は昼食を一緒に取ることもあったので、食事のマナーも知っていてよかったです。

― インターンシップ先の印象はどうでしたか。
とても良い会社でした。皆さんとてもやさしくて、分からない部分を質問するとすぐに回答してくれました。

― インターンシップを通して感じたことは何ですか。
とても良い勉強になりました。あと、日本で働くことに少し自信がつきました。

― インターンシップ中、注意していたことは何ですか。
礼儀の部分をとても注意しました。特に、挨拶と服装です、数日して「スーツで来なくてもいいよ」と言ってもらえたので、皆さんに合わせて少しカジュアルにしました。

― インターンシップがあなたの就活に役に立ちましたか?
とても役に立ちました。
日本のIT産業がどんなテクノロジーを使うかなど、なんとなくですが分かりました。アメリカではLINE APIを使ってアプリ開発しませんが、今回1つアプリを作りました。その他にもアメリカで使わないテクノロジーを使ったりしました。

― インターンシップをしてみたい方にメッセージをお願いします。
授業の部分をしっかり勉強して、それを現場で実践するということが大切です。

左より Sさん 山崎さん 周さん 藤井さん

株式会社World Wide System 

代表取締役 藤井様より

―インターンシップ生を受け入れていただいた理由
ATLAS EHLEよりご紹介を頂いたため。

―インターンシップ生の受け入れは初めてでしたか。初めての場合、不安や懸念はありませんでしたか。
何度か受け入れたことはあります。特に不安や懸念はありませんが、インターンシップ生ができる仕事を準備して、進捗をコントロールすることが必要になります。

―インターンシップ生を実際に受け入れてみて、どうでしたか。社内での変化などはありましたか。
新しい人が加わることで、既存従業員の刺激になりました。

―インターンシップ生にどのようなお仕事が可能でしょうか。支障のない程度でお答えいただければ大丈夫です。
インターンシップ生のスキルによります。周さんの場合、Webシステム開発(特にフロントエンド開発)をお任せできるように感じます。また、機械学習のライブラリに関する知見がありましたので、新規サービス開発及び各種Webサービスに関する成果分析等を依頼することが出来ました。

―インターンシップ生の印象と今後のインターンシップ生の受け入れ予定はございますか。
現在は予定していませんが、採用を検討する際はインターン生も考慮し、実施すると思います。

―インターンシップを希望している学生にメッセージをお願いします。
それぞれの企業にカラーがありますので、いろんな企業でインターンシップをして自分にあっている雰囲気の職場探しに役立ててもらえればと思います。

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